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積極的に摂りたい栄養成分リスト

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痛風予防・改善策のひとつとして、クエン酸やカリウムなど、「尿酸値を下げる効果がある」といわれている成分を摂取することが挙げられます。

ビタミン類やクエン酸・カリウムなどの成分がどのような食品に含まれているのかも、併せて解説しています。

いくつかの栄養素を紹介してきましたが、実はこの中で「尿酸値に効果がある」と論文データなどで実証されているのは「クエン酸」「キトサン」の2種のみなのです。

他の成分は例えば「尿の排出を促す」など、尿酸値にダイレクトに効果があるわけではなく、尿が排出される=体内の尿酸も一緒に出るという、やや遠回しな効果なのです。とはいえ、科学的に証明されている「尿酸値に効果的な成分」は食べ物から摂取するのが難しいものも多いので、できる限りいい成分を食べ物から摂取しようとするのは間違ってはいませんのでご安心を。

論文データで実証!
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尿酸を体外に出すには水分が必要

体内で作られた尿酸を体外へ排出する際には、尿として排出するのが一番です。そのためには、たっぷりの水分摂取が必要。水分摂取量が増えれば尿量が増加し、尿酸が体外に排出されやすくなります。

また、お茶も尿の排出を促すのには最適な飲み物。ただ、水分摂取をお茶だけにしてしまうのはNG。排出量が多くなってしまい、体に必要な水分まで出してしまいます。

排尿量からみても、健康な人であれば1日あたり平均1〜1.5リットルの排尿量ですが、痛風患者さんはそれよりも多めに排尿するのが望ましいといったところ。ですから、痛風の患者さんが1日に推奨されている水分量は2リットル以上と、水分摂取量も多いものとなるのです。

ただ、この水分摂取はミネラルウォーターやお茶以外にも摂取できます。食事にも水分は含まれており、生鮮食品や果物など…水以外からの水分摂取を考えると、1日の摂取量もそんなには多くならないのです。

ちなみに、運動や夏の暑い日に汗をかいた場合は別。汗も水分排出となるので、汗をかいた日は少し多めの水分摂取を意識するといいですね。

積極的に摂りたい!アルカリ食品

尿酸は、酸性に近いほど結晶化しますが、アルカリ性に近いほど溶けやすい性質があります。健康な人の尿は弱酸性ですが、痛風や高尿酸血症の人の場合では酸性化に近い状態。しかも、たとえ弱酸性でも結晶化しやすいといった厄介な状態なのです。

ですから、水分摂取とともに意識したいのが、尿をアルカリ性に近づけるということです。尿酸はアルカリ性の液体に溶けやすい性質を持っているので、アルカリ性にする働きがある食べ物を摂取するのは有効なのです。

それには、わかめやひじきなどの海藻類、野菜類、シイタケなどのキノコ類、さつまいもやジャガイモなどのイモ類です。これらには食物繊維もたっぷりと含まれており、コレステロールを吸収して抑える働きあるので、痛風以外の他の生活習慣を予防するのにも適しています。

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